社労士24フェス イタトークのチーム論

社労士試験

今回は2020年2月9日に開催されました、社労士24フェスで行われたイタトークについて記事にしてみたいと思います。

ちなみに私は当日は参加できず、一部をリアルタイムで動画視聴したことと、あとは参加された方の感想ツイート、そして後日動画配信された講義を視聴しただけです。

当日参加された方がうらやましい!

社労士24フェスって? イタトークって?

社労士24フェスとは、資格の大原社労士講座のカリスマ講師、金沢先生を中心とし、社労士受験盛り上げていこうぜー!!というフェスです。

だめだ、なんか全然違う…。

きちんと公式さんから昨年の回顧録がでていました。昨年の様子はこちらです。

開催は年に1回。

今年は平日に申し込み予約ページがアップされ、その日のうち(正確には7時間後らしいです)に満員御礼になってしまった、大人気イベントです。

今年の社労士24フェスは、

①「9フレーム」学習法に沿って、合格するための心創りを解説(9フレーム”中の人”こと中亭先生) 

②楽しさのその先に!あのリーダーはなぜいつもワクワクしているのか?イタトーク(Cチーム”中の人”こと板垣先生) 

③法改正を中心に、2020年試験合格のためのポイントとなる点を解説(社労士24”中の人”こと金沢先生)の講義 という三部作でした。

社労士24フェスは、当日参加しながらツイートOK!写真OKのイベントなのですが、参加されたみなさんが、

「イタトークやばい…」「イタトークはまった」「イタトーク、圧倒されてメモがとれなかった」「イタトークおもしろすぎる

と、たくさんツイートされていて、参加していない私は、「な、なにが起きたんだ…!?」とかなりザワザワしました。笑

その反響はあのカリスマが嫉妬(笑)するほどです。

そんなイタトーク、後日講義のフル動画が配信されたので、早速視聴してみたら、「こりゃそうなるわ!」となり、ブログ記事にしている、という訳です。

まだ動画をみていない人がいらっしゃったら、私のブログよりまずそっちをみたほうがいいです。

そして、気が向いたらそのあとブログ読んでもらえたらうれしいです。笑

実際のイタトークの動画はこちらでみれます。

資料のネットプリントまで!いたれりつくせり…。

イタトークの板垣先生ってどんな人?

板垣先生は管理職であり上司

板垣先生は、社労士24の金沢先生や、9フレームの中亭先生の上司にあたる人だとツイッターに流れたときに、私は「上司!?」ってなりました。

そのときのツイートがこちらです。

私は板垣先生とはとあるイベントで一度だけお会いしたことがあり、その場には金沢先生と中亭先生もいらっしゃったのですが、そのときのやりとりをみて、全然部下、上司感がなかったからです。(失礼な言い方で申し訳ありません)

そしてイタトークの講義動画をみて、この印象がすべてであり最大のポイントだということがわかりました。

部下からみた板垣先生

イタトーク前、部下であるCチームメンバーのお2人から板垣先生について語られる場面がありました。

そこで語られた内容はこちらです。

  • 頭がおかしい、変な人(笑)
  • 人を動かせる人
  • なにもかんがえていないんじゃないか(笑)
  • 自然とやりたくなっちゃう気持ちにさせる人
  • 能力の五角形がいびつ
  • 管理職的なことはなにもやっていない(笑)
  • 毎日笑ってる

実際の様子はこちら↓。動画2本目の五角形は視聴必須です。笑

私はこれを聞いて、板垣先生って愛されてるんだぁって思いました。

部下が安心して、こうやって言えるってよほどの信頼関係&愛ですよね。

イタトーク的 社労士にとって必要なこと

「士業」は誰かを助ける仕事

今回は社労士24フェスということで、社労士になりたい、または社労士試験に合格された方が参加されています。

そんなみなさんにむけて、板垣先生は「士業は助ける仕事」だといいます。

社労士は、人と関わる仕事です。

「社労士の仕事を通じて、○○に元気になってほしい」

○○の部分はクライアントかもしれませんし、同じ職場の仲間かもしれません。

ですが、このような想いをもって社労士を目指している人が多いのではないでしょうか。

より多くの人を助けるためには…「チーム!」

板垣先生はいいます。

「個人では助けられる範囲は限られるけど、チームならよりたくさんの人が助けられる。」と。

では、板垣先生のいうチームって…?

イタトーク的 チーム論

「チーム」というと、リーダーがほかのメンバーを指揮し、メンバーはそれについていくというイメージが一般的でしょうか。

でも、板垣先生は違います。

板垣先生は、リーダーですが、

  • 「○○しといてね」はいわない
  • リーダーだけどけん引しない

と、いいます。

えっと、じゃあチームってどうやって動くの…?と思いますよね。

チームメンバーの圧倒的「個」

板垣先生がチームでなにより大事にしていることは、圧倒的「個」です。

普通チームで動くときは、圧倒的に個性的ってジャマになりがちなんじゃ…?と思いますよね。

でも板垣先生はいいます。

「圧倒的「個」=その人が、その人らしくのめりこめること」

「そして、それをとことん背中を押し続けることがリーダー」だと。

リーダーとして圧倒的に「信頼する」

でも、多くの人は変わることを望まないし、現状維持をしようとします。

つまりは圧倒的「個」って、逆風にさらされることも多いと思うんですよね。

板垣先生はいいます。

  • 何が正解かなんて部長も社長もわからない
  • 圧倒的「個」にはキセキのチャンスがある
  • 本人が途中でひるんでも背中を押し続ける
  • トコトントコトン応援する

これが自分の仕事だと。

私はこれを聞いて思いました。

「板垣先生は責任をとることは怖くないのかな…」って。

圧倒的「個」はキセキを生むかもしれないし、とても大きな失敗になるかもしれない。

だけど、その責任は上司である板垣先生にかかってくる。

世の中にはできるだけ責任をとりたくない、リスクをとりたくない上司だってたくさんいます。

だって責められたくない、失敗したくないですもんね。

今は大人気ヒット商品となった社労士24ですが、発案当初はなかなか理解を得られなかったといいます。

でも、板垣先生はいいます。

  • あの人(金沢先生)への絶対的信頼
  • なにが起きても絶対に守りたいという愛を僕の中に湧きあがらせたあの人の勝ち 笑

わたしは、この言葉がすべてだなと思いました。

つまりは、板垣先生のチームはこういう形なのではないでしょうか。

  • チームが圧倒的に楽しむことが第一目標=その人らしくのめりこむ
  • チームメンバーはのびのびと仕事ができる
  • チームメンバーからアイディアが生まれる=キセキのかけら
  • リーダーがトコトン背中を押すことでキセキのかけら→圧倒的「個」に
  • 圧倒的「個」=魅力的な商品・人→リーダーをさらに魅了する
  • リーダーは圧倒的「個」をさらに信頼する→どんどん愛する
  • 圧倒的「個」は安心してどんどんより圧倒的な「個」
  • リーダーはさらに圧倒的「個」をどんどん信頼する→どんどん愛する ※以下繰り返し

これならリーダーがけん引しなくても、チームはどんどん動きますよね。

嫌いなひとはいない 前にすすめる圧倒的「人間力」のコツ

でも、チームがうまく動いても、会社だとしたらチーム以外の人も動かせないと、チームのやりたいことってできないですよね。

そこで本領発揮される、板垣先生の圧倒的「人間力」です。

板垣先生は後輩も同期も先輩も他部署の管理職も学園長もみんな大好きだそうです。

板垣先生もいってました、「これはコツです」と。

そうすることで、みんなからあの人ちょっと…という人も、板垣先生には最高のところをみせてくれるので、「板垣がいうならしょうがないなぁ」ということで、協力してくれるそうです。

確かに、自分を好きでいてくれる人には協力したいって思いますもんね。

でも、今回の講義で私的には一番難しいなぁって思う部分でもあります。

なぜなら、私は結構この人苦手…って思ってしまうからです。

それはどういう人に感じるかとというと、誰かを傷つけたり、いじめたりする人です。

そういう人がいると、好きにはなれないし、好きになりたいとも思えません。

もちろん仕事を円滑に進めるためには、嫌いな人は増やさないほうがいいとはわかっているんですが…。

もし板垣先生にお会いできたら、先生ならどうするのか聞いてみたいな。

講演で感じた板垣先生の魅力

イタトークの講義をみて、内容以外にすごいなー!!って思ったことがたくさんあります。

まず、声がめちゃくちゃ聴きやすいです。そして限られた短い時間を一切無駄にしない。

かなり論点が整理されています。かつ、めちゃくちゃおもしろい。

やっぱり講義のプロなんだなぁと改めて感嘆しました。

(プロにむかってかえって失礼かもしれませんが本当に感動したんです)

そして、講義中も、受講している人にむかって、

「みんなめっちゃ笑ってますね」

「メモありがとうございます」

「写真もどんどんとってくださいね」

といいながら、講義をなさっています。

自分で自分を盛り上げる!という勢いが伝わり、どんどん引き込まれます。

こんなにいっていることとやっていることがぶれないってなかなかいない気がします。

イタトークをきいてみたい!と思ったら

イタトークはこれからもいろんなところで開催される予定です。

まさに百聞は一見にしかずです。ぜひ一度体験されることをオススメします!

まとめ

  • とにかく動画をみてみて!
  • とにかく資料をみてみて!
  • 板垣先生のチームに入りたい。笑
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