社労士24フェス イタトークのチーム論

社労士試験

社労士24フェスって? イタトークって?

こんにちは。

社労士試験4回目にして、やっと合格できた11ぴきのぺんぎんです。

私が合格できた2018年、教材として選んだのが、資格の大原社労士講座でした。

そして、その年ですっかり資格の大原ファンになり、2018年の試験会場をでるときは、大原のチラシしかもらわなかったぐらいです。

そんな資格の大原ファンの私が(^^)、今回は2020年2月9日に開催された、社労士24フェスでの「イタトーク」について記事にしてみたいと思います。

社労士24フェスって?

社労士24フェスとは、資格の大原社労士講座のカリスマ講師金沢先生が所属するCチームの先生方が中心となって、

「社労士受験盛り上げていこうぜー!!」というフェスです。

だめだ、全然伝わらない…( ;∀;)

私のこんな解説ではなく、きちんと公式さんから2019年の回顧録がアップされていました。

社労士24フェス2019in東京水道橋校(2019年1月12日(土))回顧録 | 『資格の大原』ブログ 社労士
皆さん、こんにちは。 今回は、2019年、年明けに実施された「社労士24」特別イベントについてのご案内です。 当イベントは、 社労士24担当金沢講師による出題予想 資格の大原社労士ツイッターの「中の人」による学習方法セミナー の2本立てにてお送りしました。 北は山形から、南は沖縄まで、全国各地からお越しくださいました皆...

社労士24フェスの開催は年に1回ですが、かなりの超人気イベントです。

どのくらいの大人気イベントかというと、

  • 2020年は、平日に申し込み予約ページがアップされた
  • その日のうち(正確には予約開始から7時間後らしいです)に満員御礼!!

というくらいの、社労士受験生としてはかなりの超人気イベントなのです。

今年の社労士24フェスは、

①「9フレーム」学習法に沿って、合格するための心創りを解説

(9フレーム”中の人”こと中亭先生) 

②楽しさのその先に!あのリーダーはなぜいつもワクワクしているのか?イタトーク

(Cチーム”中の人”こと板垣先生) 

③法改正を中心に、2020年試験合格のためのポイントとなる点を解説

(社労士24”中の人”こと金沢先生)

という三部作でした。

衝撃のデビュー!!イタトークとは?

ちなみに私は、当日はイベントには参加できず、配信された動画を視聴しました。

当日参加された方がうらやましかった…( ;∀;)

社労士24フェスは、当日参加しながらツイートOK!写真OKのイベントなのです。

オンラインでは、講義の全部が配信されたわけではなかったので、私もTwitterで参加された方のツイートを追いました。

すると、ぞくぞくと、

「イタトークやばい…」

「イタトークはまった」

「イタトーク、圧倒されてメモがとれなかった」

「イタトークおもしろすぎる」

などのツイートが!!

私は、「な、なにが起きたんだ…!?」と一人でかなりザワザワしました。笑

その反響はあのカリスマ先生が嫉妬(笑)するほどです。

そんなイタトーク、後日講義のフル動画が配信されたので、早速視聴してみたら、

「こりゃそうなるわ!」と思い、その感動から、今ブログ記事にしているという訳です。

まだ動画をみていない人がいらっしゃったら、私のブログより、まずそっちをみたほうがいいです。

まさに、百聞は一見にしかず!!です。

もし、動画をみた後、それでも気が向いたら私のブログ読んでください。笑

◆実際のイタトークの動画はこちら↓

社労士24フェス 2020 #イタトーク

資料のネットプリントまで!いたれりつくせり…。

(ネットプリントの期限は切れていますが、画像はそのまま見れるのでこのまま掲載しておきます)

ではでは、私なりのイタトークの魅力について、ここから書いてみたいと思います。

イタトークの板垣先生ってどんな人?

板垣先生は管理職であり上司!なはずが…

板垣先生は、社労士24の金沢先生や、9フレームの中亭先生の上司にあたる人です。

私は、それをツイッターで見た時に、「えっ!?上司なの!?」ってなりました。

そのときのツイートがこちらです。↓

このツイートでも書いたとおり、私は板垣先生とは、とあるイベントで一度だけお会いしたことがあります。

その場には部下である金沢先生と中亭先生もいらっしゃったのですが、板垣先生はお2人を後ろからニコニコとみているか、記録の写真をとっているかのどちらかで、裏方スタッフとして本当にニコニコと楽しそうでした。

その姿をみていたので、まさかそこに上下関係があったとは全く思わなかったので、とても驚いたのです。

(本当に失礼な言い方で申し訳ありません)

でも、イタトークの講義動画をみて、

「全く上下関係を感じさせない」

この印象こそがイタトークのすべてであり、最大のポイント、そして魅力だということがわかったのです。

部下からみた板垣先生(ちょっと、ちょっと!)

イタトーク前、部下であるCチームメンバーのお2人から板垣先生について語られる場面がありました。

そこで語られた主な内容はこちらです。

  • 頭がおかしい、変な人(笑)
  • 人を動かせる人
  • なにもかんがえていないんじゃないか(笑)
  • 自然とやりたくなっちゃう気持ちにさせる人
  • 能力の五角形がいびつ
  • 管理職的なことはなにもやっていない(笑)
  • 毎日笑ってる

ちょっと、ちょっと!!笑

実際にCチームの先生方が板垣先生のことについて語っている様子はこちら↓

動画2本目の五角形は視聴必須です(゚∀゚)

私はこれを聞いて、板垣先生って愛されてるんだぁって思いました。

部下が安心して、こうやって上司のことを言えるのって、よほどの信頼関係&愛ですよね。

板垣先生、気になってきましたよね(^^)

イタトーク的 社労士にとって必要なこと

「士業」は誰かを助ける仕事

今回は社労士24フェスということで、

社労士を目指している受験生、または社労士試験に合格された元受験生が多く参加されています。

そんなみなさんにむけて、板垣先生はこういいます。

「士業は助ける仕事」だと。

なぜなら、社労士は、人と関わる仕事です。

受験生の多くが、「社労士の仕事を通じて、○○に元気になってほしい」という気持ちがあるのではないでしょうか。

○○の部分は、ある人にとってはクライアント(顧客)かもしれませんし、ある人にとっては同じ職場の仲間かもしれません。

でも、「誰かを助けたい」という根底は同じなのではないでしょうか。

では、どうやったら、人を助ける、もっと言うと、より多くの人を助けることができるのでしょうか。

より多くの人を助けるためには…「チーム!」

板垣先生はいいます。

「個人では助けられる範囲は限られるけど、チームならよりたくさんの人が助けられる。」と。

では、板垣先生の考える「チーム」ってどんな形でしょうか。

イタトーク的 チーム論

「チーム」というと、一般的にはこのようなイメージではないでしょうか。

  • リーダーがほかのメンバーを指揮する
  • メンバーはそれについていく

でも、板垣先生の「チーム」は違います。

板垣先生は、リーダーですが、

  • 「○○しといてね」はいわない
  • リーダーだけどけん引しない

と、いいます。

え…?それで「チーム」は動くの…?とも思いますよね。

板垣先生の「チーム」はなぜ指示しなくても動いていくのか。

それは板垣先生の「チーム論」に秘密があります。

大切なのは、チームメンバーの圧倒的「個」

板垣先生がチームでなにより大事にしていることは、圧倒的「個」です。

でも、一般的にチームで動くときは、「圧倒的に個(個性)」ってジャマになりがちなんじゃ…?と思いますよね。

でも、板垣先生はいいます。

「圧倒的「個」とは、その人が、その人らしくのめりこめること」

「そして、それをとことん背中を押し続けることがリーダー

だと。

か、かっこいい…!!

リーダーとして圧倒的に「信頼する」

でも、「出る杭は打たれる」という言葉があるとおり、組織においては、変わることを望まず、現状維持をしようとする人が往々にして多いかもしれません。

つまりは圧倒的「個」がある人がいても、逆風にさらされて、折れてしまう場合も多いのではないでしょうか。

つまり、組織においては、圧倒的「個」は、圧倒的「個」だけでは成立しづらい。

私はそう思います。

その、圧倒的「個」の背中を押し続けるために、板垣先生はリーダーとしてこのように考えるそうです。

  • 何が正解かなんて部長も社長もわからない!
  • 圧倒的「個」にはキセキのチャンスがある!
  • 本人が途中でひるんでも背中を押し続ける
  • トコトントコトン応援する

これがリーダーである自分の仕事だと。

私はこれを聞いて思いました。

「板垣先生は責任をとることは怖くないのかな…」って。

圧倒的「個」はキセキを生むかもしれない半面、とても大きな失敗になる可能性もあります。

圧倒的「個」の失敗の責任は、上司である板垣先生にかかってきます。

世の中にはできるだけ責任をとりたくない、リスクをとりたくない上司だってたくさんいます。

だって責められたくない、失敗したくないですもんね。

実際に、板垣先生の具体的なエピソードがあります。

それが、社労士24の誕生秘話です。

大ヒット商品 社労士24の誕生には…

今は大人気ヒット商品となった社労士24ですが、発案当初はなかなか理解を得られなかったといいます。

社労士24の軌跡

でも、板垣先生はなぜ背中を押せたのでしょうか。

板垣先生はこう言います。

  • あの人(金沢先生)への絶対的信頼
  • なにが起きても絶対に守りたいという愛を僕の中に湧きあがらせたあの人の勝ち 笑

泣いてしまうわー!!( ;∀;)

わたしは、この言葉がすべてだなと思いました。

つまりは、板垣先生のチームはこういう形で進んでいるのではないでしょうか。

  • チームが圧倒的に楽しむことが第一目標=その人らしくのめりこむ
  • チームメンバーはのびのびと仕事ができる
  • チームメンバーからアイディアが生まれる=キセキのかけら
  • リーダーがトコトン背中を押すことでキセキのかけら→圧倒的「個」に
  • 圧倒的「個」=魅力的な商品・人→リーダーをさらに魅了する
  • リーダーは圧倒的「個」をさらに信頼する→どんどん愛する
  • 圧倒的「個」は安心してどんどんより圧倒的な「個」
  • リーダーはさらに圧倒的「個」をどんどん信頼する→どんどん愛する ※以下繰り返し

これならリーダーがけん引しなくても、チームはどんどん動きますよね(^^)

これらのツイートみていても、イタトークが本当だってわかります。

でも、チームが動いたとしても、あくまでチームは組織の中の一部分です。

つまりは、組織の中でチームを守れないことには、なにかを実現することはできません。

そこで爆発するのが、板垣先生の圧倒的人間力です。

嫌いなひとはいない 前にすすめる圧倒的「人間力」のコツ

板垣先生は、「後輩も同期も先輩も他部署の管理職も学園長もみんな大好き」だそうです。

ま、まじか…と私は思いました。

でも、板垣先生はこう言います。

「これはコツです」と。

自分が「大好き!」だと思うことで、みんなから「あの人ちょっと…」と言われている人も、板垣先生には最高のところをみせてくれるので、「板垣がいうならしょうがないなぁ」ということで、協力してくれるそうです。

確かに、自分を好きでいてくれる人には協力したいって思いますもんね。

でも、今回の講義で私的には一番難しいなぁって思う部分でもあります。

なぜなら、私は結構この人苦手…って思ってしまうからです。

それはどういう人に感じるかとというと、誰かを傷つけたり、いじめたりする人です。

そういう人がいると、好きにはなれないし、好きになりたいとも思えません。

もちろん仕事を円滑に進めるためには、嫌いな人は増やさないほうがいいとはわかっているんですが…。

もし板垣先生にお会いできたら、先生ならどうするのか聞いてみたいな。

講演で感じた板垣先生の魅力

イタトークの講義をみて、内容以外にすごいなー!!って思ったことがたくさんあります。

まず、声がめちゃくちゃ聴きやすいです。

そして限られた短い時間を一切無駄にしない、論点が整理されたトーク。

それでいて、めちゃくちゃおもしろいという…。

やっぱり講義のプロなんだなぁと改めて感嘆しました。

(プロにむかってかえって失礼かもしれませんが本当に感動したんです)

そして、講義中も、受講している人にむかって、

「みんなめっちゃ笑ってますね~!!」

「メモありがとうございます!!」

「写真もどんどんとってくださいね!!」

と声をかけながら、講義を進めていかれます。

そんな板垣先生の声を聴いていると、自分で自分を盛り上げる!という勢いが伝わり、聞いているほうもどんどん引き込まれます。

本当に、これは動画をみるとよくわかります。

こんなにいっていることとやっていることがぶれないって人って、なかなかいない気がします。

イタトークをきいてみたい!と思ったら ※2020/7/20追記

イタトークはこれからもいろんなところで開催される予定です。

※2020/7/20追記 2020/8/8 資格の大原の夏フェスで、オンラインでイタトークに参加できます!!

まさに百聞は一見にしかずです。ぜひ一度体験されることをオススメします!

まとめ

  • とにかく動画をみてみて!
  • とにかく資料をみてみて!
  • 板垣先生のチームに入りたい。笑
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